情報システム工学研究室
情報システム工学研究室では,つぎの分野を対象として研究テーマを設定しています.
- オブジェクト指向ソフトウェア開発
授業支援型e-LearningシステムCEASを中心とした教育支援システムやインターネットを利用したビジネスモデルの開発および運用支援に関する実践的研究を行っています. - マンマシンインタラクション
ビジョンセンサやコンピュータグラフィクスなどの視覚情報処理と組み合わせて,人間に優しく,気の利いた新しい情報システムを提案し,開発しています. - 情報ネットワーク
インターネットに代表される情報通信システムのプロトコル設計,性能解析,応用技術,セキュリティ技術についてテーマを設定し,研究を進めています. - 数理最適化
人間の諸活動に現れる数理的な問題を数学やコンピュータを使って解く(=最適化する)こと,またその計算結果を実際に使ってもらえるようなシステムを構築することをテーマとして研究を進めています. - 生産マネジメント
生産システムにおける計画/管理の進め方に関するコンセプトから業務支援を目的とした計画/評価のシステム構築までをテーマとしています.
研究を進めるにあたっては,実用的観点からも意味のある研究を進めることを重視しています.そのため,いくつかの企業と連携し,現実問題を対象とした研究テーマも扱っています.
教育面では,情報化社会のニーズにこたえる先進的なシステムエンジニア育成を目的として,ソフトウェア開発に関する実践的教育にも力を入れています.